節約は食卓から?
バブルがはじけて後、リーマンショックや重なる災害など、どうも
先行き不安定ですね。
収入の増加が見込めない昨今、出費を抑えるのが重要になります。
節約、といって一番に浮かぶのは、「趣味、嗜好品」でしょうか。
お酒、たばこ、女性なら甘いものやおやつ、といったところです。
でも、これらは確かに必需品ではありませんが、全廃すると精神的
にかなりきついことになります。
なので、ここは最後の砦と言うことで、削減は努力目標程度に設定
するのがよろしいかと・・・
では、何から始めましょうか?
手っ取り早くできるのは、食費の見直し、でしょうか。
無理のない程度にレベルを落とす。
牛肉を使っていたものを豚肉にする、鶏肉を上手に利用するなどは
すぐにできるかもしれません。
最近人気の鶏の唐揚げも、家で作れば安くてたくさん食べられます
からね。
上手に作るのは意外に難しかったりしますが、最近はネットでも
各種レシピが紹介されていますから、是非利用しましょう。
牛肉も、安い肉を高級牛肉に返信させる裏技、なんてものがあります
から、試してみたいですね。
タマネギやフルーツでマリネすると、お肉が柔らかくなるそうです。
後は、ちょっと凝ったソースをかければ美味しいステーキになります
よ、たぶん。
効果がありそうでないのが、閉店間際のスーパーです。
夕食が終わった頃、スーパーは「投げ売りモード」になります。
お総菜やお刺身などの生鮮食品が値引きされますよね。
あれ、楽しいんだ。
3割引から半額になるまで待つか、買うか、スーパーとだけでなく、
ほかのお客さんとの駆け引きもあります。
でも、半額につられて余計に買ってしまって、結局使ったお金は同じ
しかも、すべて余計な脂肪に変身することになりますので、是非理性
をもって対処してください。
買い物に行くときは、お財布に余分なお金を入れない、というのも
地味ですが効果的です。
あとは、お腹が空いているときは行かないというのも鉄則ですね。
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